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里梅  

雪に閉じ込められたみたいにほとんど外に出ることなく10日間ほど。
自転車に乗る感覚も久しぶり。

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目の前を横切りフェンスにとまる小鳥。
羽に白い紋、お腹がちょっと黄色い。

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首をかしげる仕草が愛らしい。

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ジョウビタキの雌かな。



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浦幡の調節池。前に来たときは雪景色だった。


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小倉鳥見神社。境内には大きな枝が落ちていた。


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光堂。がんばってもう何日か早く来たら雪がもっと残っていたかな。



和泉。

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畦と用水路のつくられた田んぼ。

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松山下公園のライト。

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田んぼの向こうのニュータウン。ビジネスモールのビル。

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淡い淡いうすべにの花が里山の景色を彩る。

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小さな梅園。こちらはまだほとんど蕾。


先ほどの木。
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大地にところどころ残る雪と
けむるように咲く八重の梅。


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地面にはたくさんの芽が出ていて(球根が植えられていた)花には近づけないけれど、
八重の花びらが甘くやわらかで愛らしい。

辺りにもほんのり優しい春の香りが漂っていた。


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近くのお庭の梅の花も開き始め。



散策中、あちらこちらの畑に笹が刺さっているのを見かけた。

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雪よけ(と思われる)。

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真新しい命が守られている。

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大雪と強風の影響だろうか。
地元の農家のみなさんに大きな被害などないといいけれど…

「自然相手のことだから」とおっしゃる農家の方の言葉を思い出す。
自然を前にしたらヒトの力はあまりにも微々たるものであると何度でも思い知る。
折り合いをつけて、畏怖の念をもって。
そうやって人々の願いは様々な信仰となってこの土地にも残ってきたのだろう。


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墓地近くの六地蔵。



和泉の鳥見神社。
ここでは秋の豊作と子孫繁栄を祈っていなざき獅子舞(過去記事)が奉納される。

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視線を感じる。

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庚申塔の上。

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睨。
そんなにってくらいガン付けられてた。
いや、なにもしないから。。



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ニュータウンエリアに入ったころには日暮れ時に差し掛かっていた。
夕焼けをいくつか。

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Posted on 2014/02/20 Thu. 13:33 [edit]

category: 散策

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