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ビタブラブ(ロケ地番外編)  

フジテレビ火曜21:00~放送
ビター・ブラッド~最強で最悪の親子刑事~
第2話「命がけの絆」('14.4.22. OA)のロケがBIG HOPで行われました。

というのはたまたまドラマを見ていて気付いたわけですが。
健、春馬、隆之介くん、野村周平くん。かねてより何気アミューズびいきな我が家の面々。
このドラマも毎週録画予約済みでした。

せっかく映像も残っているので『ガリレオ』に続き今回もまとめておきましょう。
ずいぶん日が経っているのでネタバレもしています。(この記事の実際の公開日は5月15日)


ということで。
子どもの誘拐事件が発生、犯人の指示に従い身代金を運ぶ母親、そして

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指示通りに身代金で購入した宝石を載せたラジコンヘリははるか上空へ―
っていうシーンで都会のウォーターフロントな風景に合成されたBIG HOP。
BIG HOPの文字が書かれた赤い建物と観覧車が見えます。
(このときはどこの観覧車だろうななどと思って見ていました)

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  BIG HOP(オレンジ色の建物)。この写真の右に上の観覧車や赤い建物があります。
  正面に北総線と国道464号線、右手に印西牧の原駅。周囲にはマンション。
  ドラマのような高層ビルはありません。

  知らない風景の中によく見知っているものがぽんと組み込まれているのは、奇妙な感覚です。
  普段何気なく見ている連ドラにもこんな映像加工がなされているんですね。  



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犯人からの電話の音声を解析。
「皆様、本日はショッピングモールBIG HOPにご来店いただき誠にありがとう―」
(ここでストーリーそっちのけで大爆笑してしまった我が家の面々)



続いて走る健さんのシーン。
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(拡大↓)
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後ろに小さく牧の原MOREのロゴ。
青と黄色はWonder Goo、黄色いのはヤマダ電機の建物。

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  (放送後写真を撮りに行ってないのでちょうどいいものがないですが)位置関係を。
  左が牧の原MORE。右がBIG HOP。
  
  

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健さん電話中。

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  健さんがいる橋。



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健さん、BIG HOPへ。
看板から冬に撮られたものだとわかります。

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  ここ。



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  (HPより)


 
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ラジコンカーの大会開催中のステージ。

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  (HPより)

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  こちらは同じステージの3年ほど前の姿。
  ここで谷原章介さんが『ハンサムスーツ』のロケやってるのを娘が見かけたことが。



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爆弾が仕掛けられてるということで、逃げ惑う人々。とビッタンポッタン

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  (HPより)
  ビッタンとポッタンはBIG HOPのキャラクター。



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間一髪で誘拐された男児を助け出した健さん。

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  健さんが下りたエレベーター(上から)。



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心配そうに状況を見守る両親役のデビット伊東さんと奥貫薫さんと、励ます渡部篤郎さん。

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  後ろの景色もBIG HOP駐車場の先と一致。



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事件が解決しほっと一息後の親子の絡み。

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  BIG HOP裏手。
  白い屋根の下が健さんが下りてきたエスカレーター。右側の白いポールが上のシーン左端のポール。

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  「BIG HOP」下の「Garden Mall Inzai」の「Inzai」の部分だけ消されていました。
  


放送後検索してみたところ、ロケの日に居合せた方の目撃談がちらほら見つかりました。
来店者の規制などなしでのロケだったようで、人の整理が比較的楽であるというのも
ロケ地として使われる理由のひとつかも知れないななどと思ったり。
(ほめ言葉にはならないないけれど)

以上、手持ちの写真と照らし合わせての「ビターブラッド #2」でした。

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Posted on 2014/04/28 Mon. 16:38 [edit]

category: 地元ロケ地

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才能ってなんだこれ  

きゃりーぱみゅぱみゅのなんだこれTV

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きゃりーぱみゅぱみゅとゲストミュージシャンがなんだこれ?なテーマについて語り合う番組。
第4回のテーマは『才能』。

ゲストはいしわたり淳治、SKY-HI(AAA)、の子(神聖かまってちゃん)、石崎ひゅーい
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 【追記】公式にアーカイブ映像があげられています。
  きゃりーぱみゅぱみゅのなんだこれTV #4 「才能」(1/2)
  きゃりーぱみゅぱみゅのなんだこれTV #4 「才能」(2/2)


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(登場シーン。両腕両足を大きく上げて元気に登場するの子さん)

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Q あなたは音楽の才能がありますか

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の「僕はこれ真ん中です。これはあとで説明します」

き「わたしはこれ(No)」

(一同「いや、そんなことないでしょう」)

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S「(Yes)最初にこの質問されたときなんて酷な質問来るんだろうと思ったんだけど。
 曲を書いて書き終わって部屋でひとりで聴いているときにいいなって自分で思えるから
 それが一番幸せなことかなと思いました」

い「(Yes)音楽の仕事をもらってやっているので(才能が)ないと言うのはクライアントの皆様に
 失礼だと思ったというまじめな考もあるんですけど。あと、才能って人に見つけてもらうものだと
 思うんですよ。(ここにいる)皆さんデビューできているのも誰かに見つけてもらったっていう
 ことだと思うんですよ。それはファンの皆さんもそうだしスタッフのみなさんもそうだし。
 才能があるからここにいるんじゃないかなと思いますけど。

(一同「美しい」「すばらしい」)

の子「いや~すばらしいです。」
(一同笑)

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き(の子さんは?)

の「僕はYesとNo狭間みたいなところがあって…台本読んでめっちゃ考えたんですよ」

(ナレーション) YesとNoの狭間にゆれているの子さんは4人組ロックバンド神聖かまってちゃんの中心人物。
きょうはなぜだか温和なムードが漂っております



の「(Yes No半々)Yesっていう…才能あると思ってます。でも才能だけじゃなってみたいな、、その
 音楽は音楽でこのメジャー業界でやってて。僕は音楽だけじゃなくまた他のツールを使った
 それもひとくくりとして表現としてやっているので。ニコ生でも配信系でも何でもいいんですけど。
 だから両極端に迷ってしまった、みたいな…だから、臨機応変にできる子なんです!ははは」

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い「それこそ見つけるの話じゃないけれど、2009年のサマーソニックの審査員をやってたんですよ」

の「ありがとうございます」

い「だから神聖かまってちゃんが世の中に出るきっかけとなったイベントの審査員をしてて」

の「まともに曲をやらずふや~っと笑」

い「そうそうそう、それはそれで話題になって(の「あ、そうですね」)
それで審査員一同わっと盛り上がったのを覚えてる」

の「そういうことを使うんですよ」

い「使うんですよって」(一同笑)

き「計算高い?」

の「計算高いんですよ。ちょっとずるいところあるんですけれども…」

き「ひゅーいくんは」

石「石渡さんと同じで僕も才能って他の人に見つけてもらうものっかなって思っていて、
 自分ではわからないものって思っていて。一番最初に音楽って才能かもって思ったのは、
 中学校のときの歌を合唱コンクールでめっちゃ元気に歌ってたんですよ、そしたら、
 女の子からすごいちやほやされるようになって。

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い「合唱コンクールでちやほやって珍しいパターンですね。文化で一気に飛び越えた人って珍しいんじゃない?」

石「そこから音楽やったらモテるかもしれないと思って、そこで気づきましたね
 音楽の才能があるのかもしれないって」

い「モテの伸びしろはどうでした?」

石「1年くらいで終わりましたね」

(ひとりだけNoを出したきゃりーちゃんは?)

き「私は作詞作曲が自分ではなくヤスタカさんというプロデューサーがいるので。
 元々ナカタさんのファンで彼の才能が大好きで、デビューしない?というお話をいただいて
 デビューしている側で。特にこれと言って、歌もうまいわけではないしダンスもそれほど
 得意ではないんですけど音楽の才能とはまたちょっと違った―ファッションとかキャラクターとか
 見せ方とか他のところでの才能があると思ったので、今回はNoを上げました。」

ずっと相槌を打ちながら何か言いたそうにしていたの子さん

の「あ、そう?けどぼくも音楽の才能がないというときのそういう感覚―例えばきゃりーちゃんも
 ライブの構成とか考えたりしてる、俺もそれも一種の音楽の才能だと思う。
 エンターテイメントとして見てるのかもしれない。考え方それぞれあると思うけど、
 僕はエンターテイメント派なんで。だからNoって言われると『え!』?って」

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き「そうですね、そういう意味では。他のことでは考えてると思う。」

の「そうそうそう。絶対他の人にはできないことやってると思う」

き「ありがとう」

の「ありがとう?(笑)いやいやいや」(照れるの子さん)けどほんとそう思うから」

S「おれもでもきゃりーちゃんって日本で一番才能ある人だと思っていて、それはヤスタカさんにああいうメロディとか曲とか書かせているのは、きゃりーちゃん、の存在が触発させてる。」

の「あーでも曲の作り手はそうですよ。俺もナカタさんの立場だったらそういう風に触発されるものってありますし」

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い「ほんとうにそうだと思います。今、才能って何?って話になると思うんですけど、
 3の才能もってる人が世の中に2紹介したら2ですよ。10の才能を持ってる人が
 1しか紹介できなかったら1って思われるわけです。その意味では世の中にどうやって
 才能を紹介できるかって能力の方が大切なのかもしれないと思っていて」

の「そうそう、俺は特に今の時代ではそれが大切だと思います」

い「そういう意味では(きゃりーちゃんには)音楽の才能がもちろんあるんだと思います」



Q 才能があると感じた原体験(「俺って音楽行けるんじゃんって思った瞬間子どものときでも」)

の「子どものときとか…?俺、どんどんメロディが浮かぶところ」

き「の子さん何歳から曲作ってんの?」

の「初めは、ギターとかも弾けずに、頭の中にメロディ浮かんできて、それをテープレコーダーに
 吹き込むってだけをやってて。ゲームの音楽作る人になりたくて。小学校のとき。
 それでメロディだけ吹き込んでて(ことばはなし?)そう、メロディだけ。
 でででででっででっでで~♪ だいたい後から聞いたらB'zのパクリなんですけど」

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(良い反応を得られてしてやったり顔で首をかしげるの子さん)


(一同笑)

き「B'z大好きだもんね」

い「B'zって偉大だもんね」


い「どこらへんなんでしょうね。昔SUPERCARってバンドやってたんですけど、バンド時代は
 そんなに実感がなかったかもしれないそう考えると。バンドの作業って4人で作ったものだから
 手柄的には4分の1かなって思って活動するけれど。バンドがなくなってひとりになっても
 仕事を続けられたときに『あ、向いてるのかも』と。ひとりにならなければ気付かなかったかもしれない」

(バンドのときはまだそんなに自分にはどうかなと?)

い「全然思ってないですね。俺10年後何してるんだろうって正直思ってましたね」

の「やってる最中は客観的になれない面ってありますよね」

S「僕も一生懸命考えたんですけど、まだおおっぴらにSKY-HIって名前でやってないときにネットに
ポンって上げた楽曲を、キッズのときずっと聞いてたZEEBRAさんとかRYO the SKYWALKERさんとかが
 何だこいつ超おもしろいじゃんって言ってくれてるのを朝Twitterで見たときに、初めて
 『おお、いいって言われてる』って実感した気がします。」

い「やっぱ見つけてもらったときいちばんうれしい…」

S「ですよね」

い「新人のバンドを(プロデュース)やることが多くて、新人のバンドの契約が決まったとき、
 すっごいうれしいから人生で一番いい曲を書いたりする。」

S「の子さんすごい顔してますけど」

の「いや僕もいい曲書けましたよ、決まったとき。うれしかったです。うれしさあまり僕は親父と
 夏祭り一緒に行って、花火見に行って。たったそんだけでした。」

き「いいじゃん。家族との思い出。」

の「そう、うれしいって感情が曲作りにつながるっていうのはわかります。」



Q この人才能あると思う人

い「すごい人はすごいので。例えば作ってきた曲を『これ内容的にAとサビ反対の方がいいよ』って
 言ったらわかりましたって10分ぐらいですぐ持ってきたりとか。っていうのを見ると、
 『あ、すごい』って正直思っちゃう。」

(どなたかと食いつくだっちゃんとの子さん)

い「たとえばチャットの絵莉子とかすごいと思う。俺は作詞をすることが多いんですけど、
 大体世の中の9割が曲先なんですよ。曲が先にあって歌詞を作るというのが世の中のほとんどなのに、
 チャットモンチーは歌詞が先にあってあとから曲を付けるというタイプだったんで、歌詞の並びを
 書き換えしてしまえばAとサビを入れ替えることは意外とすぐっていうか、だけどそれにしてもうまい。
 それを目の当たりにしたときにこれって才能というか天才なんだろうなと思った瞬間」

の「俺できないですわ、絶対。メロとサビかえてくれーっていって、そういう時駄目ですわ僕、
 反発しちゃうかもしれませんムリですってみたいな」

い「たぶんふつうそうなるでしょう」

S「才能感じるって意味では実は音楽やってる人よりアスリートとか…」

の「そうですね、また別のフィールドですよね」

S「ここしかないって場所で本田が決めた、みたいな。限られた時間で求められている結果を100%出す
 っていう。その美学には敵わないなって常々思います」

い「その理論で言ったら、さかなクンがすごいと思う。(ザワザワ)さかなクンすごくない?
 だってさかなクン絶対努力してないもん。好きなことずっとやってて、それをみんなが見つけて、
 仕事になってるんだと。だから努力してる意識もないし、でもひとりぶっちぎってる。
 あれぐらい努力してますって姿じゃなく、楽しんでる延長で迸ってるとかっこいいと思う。」

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の「俺も最近『スティーブ・ジョブズ』って映画見ましたけど、スティーブ・ジョブズすげーなって。
 俺がスティーブ・ジョブズだったらメンバー全員クビにしてるなって。マジなものがあるんで。
 なんかすごいわかりますわ。」

き「ひゅーいくんは?」

石「僕…うちのかーちゃん。僕すごいマザコンで。」

き「へー、っぽい」(「ぽいって」と一同笑)

石「僕は母親にすべての影響を受けていて。芸術的なものとか。スポーツしたり勉強したり、
 それが才能に結びつくって場合もあると思うんですけど、うちの母親は引力がすごいある人で、
 僕の友達が僕にではなく母親に会いに来るとか、野良猫がすごい家に集まったりとか、
うちの裏庭に隕石が落ちたりとか、そういう…神様みたいな。」

(「神様みたいだな」「ほんとの引力混じったね一個ね」笑)

石「それが本当の才能だと思うんですよ。努力とか考えとかもなしで、フラットな状態にして
 自分の中にぽーんとあるもの。が才能かなって思ったりするんですけど」

S「才能はパズルみたいなもので、自分も一人一人も持ってるものなんですけど、詩を書く才能とか
 歌がうまいとか曲書く才能とか。そういうのをうまく使って一枚大きい絵を完成させた人が
 ヒット作作ったり世の中からあの人才能あるねって言われたり、自分一人ではピース足りなくても
 『俺のピースだったらお前の絵をいいものにしてやるぜ』って言ってくれるスタッフさんとかに
 巡りあったりとかした人はピースが埋まって大きい絵を作り上げたりすることができるだろうし。
 だからきゃりーちゃんのピースはヤスタカさんにすぽってはまったんだなって。」

き「ほんとそうですね。私もライブとかPVとか考えるときに、最初に自分はざっくりイメージだけ
 スタッフの人に伝えて、『色はピンクと紫で』とか『今回は子どもをターゲットにこうしたいです』
 みたいに投げかけたら、じゃあこういうことかなってかえってくる返答が、自分の思ってたのよりも
 何十倍も何百倍もよくてよりいいものができていってる気がするので。
 ご飯食べに行ったときとかにぽろっと言った話、最近つけまつけてといった話をしたら
 『つけまつける』という曲を書いていてくれたりとか。その人を引き出すこともすごいなって思うのと、
 ナカタさん乙女心がめちゃくちゃあるので(一同笑)男性とは思えない女子力っていう才能が素晴らしいな
 って思います。」

S「確かにイケてる人、女子力高い人多いですよね」

(一同同意)



Q ミュージシャンにとって音楽の才能以外に必要なもの

の「チャーミングさ」

き「チャーミングさ?」

の「やっぱ魅力。自分でも曲を書く、で自分の曲を自分でもいいと思うんですけど、やっぱそれ以上に
 俺は魅力があると思ってるんですよ。そういう自信があって。やっぱエンターテイメントをぼくはしたいので、
 ガツンと来る衝動であったり、なんか、、なんなんですかね、この内側から出る…魅力。
 これちょっと言葉では、、魔法みたいなものです。」

き「自分のいいところとか得意なところを見つけて、それは人から言われて気付くものかも知れないですが、
 それを表に出していくっていうのは、絶対に、自分を出せる…まあ魅力にもなるのかな。」

の「そうです、そうです。」

い「時代的に、音楽だけが優れていて売れるっていう時代ではないと思うので、キャラクター込みに
 なってきているし、ネットでその人どんな人だろうって調べられるようにもなったし、そこまで納得して
 初めてファンだって言う時代がやってきていると思うので。やっぱり人間力じゃない?」

の「きゃりーちゃんってTwitterのフォロワー数ばーんてあるじゃん?それは初めっからそうじゃなくて
 培ってきたもの、売れる前から自分をアップロードしてきたわけでしょ?俺そういうのもすげーなと思って。
 逆に自分じゃできないから。」

き「あたしはでもほんとうに自分の好きなことを出して、それが、、さっきさかなクンの話出てましたけど、
 さかなクンみたいなスタイルにすごく憧れますし、自分自身もやりたいこととか『これが私』っていうことを
 音楽を通して出せていけてるので。そうしてないと自分も疲れちゃ合うなっと思います。
 例えば他の人が考えていることとか、自分はこう思っているのにそれができなくてやっていく音楽よりは。
 じぶんが楽しいなって思えることをやってくことが必要かなと思いますね。」




対談後。
きゃりーちゃんが思う『才能』とは「誰もがもっているもの」。
好きなことを続けていて人に言われたり引き出してもらったりして気付くもの、自分では気づいていなくても
誰もが何かの才能をもっているもの、ということでした。


問答さん(進行役の石)はの子さんに「全くボケねえし」と言われて才能が揺らいだとぼやいていました。

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【追記】その後の放送で出演者に柴田英嗣(アンタッチャブル)とありました。石の声でしょうかね、言われてみれば納得という気がします(第8回は動物ネタで盛り上がっていました)。

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Posted on 2014/04/26 Sat. 17:29 [edit]

category: 神聖かまってちゃん

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4月23日  

北総花の丘公園。

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入口。

ツバメが一羽、すいっと横切り前方右手のトイレに消えて行くように見えた。

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トレイ?

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トイレ。

壁面にフン。

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ツバメの巣が。
驚かさないように気を付けて。(男子トイレだし)

近くに広大な餌場がある格好の住処。
雛の声も姿もないのでまだ卵かな。
公園の方に見守られ、無事に雛がかえって大きくなって飛び立ってくれるといいな。


トイレのすぐ近くには(表現があれですが)ボタン・シャクナゲの一角。

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両方の掌を合わせてもなお包み込めないくらいの大輪の花。
色鮮やかに艶やかに咲いています。

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シャクナゲはまだ開花前。



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隣は色鮮やかなパンジーの虹。

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その後ろのメタセコイア。
芽吹きの遅めのメタセコイアがもうすっかり緑色。

(パンジーの花壇を上から見たい)

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螺旋階段を上がる。

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見上げれば雲一つない青空。

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ほらね虹。(私が自慢することじゃない)
ちゃんと外が赤で内側が紫。


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ハナミズキ
近くで見ると盛りを過ぎてしまったのがわかるので遠目で。


(移動)


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メタセコイア並木。
ここも好きな場所。(というかメタセコイアが好き)


森。

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緑の中に身を置きたくなると訪れる場所。

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緑にもほどがあるくらい緑。

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切り株。
少しずつ少しずつ朽ちている。

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まだ水の張られていない田んぼ。
この場所から風にそよぐ稲穂の波を眺められるのはもう少し先。

去年と今年とで、この場所に対する思い入れが更に深くなっている。


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田んぼに沿って広がる公園。

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貯水池。


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このあたりは景色に見覚えはあるものの頭の中の地図は未完成。
軽く迷っている。

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(この風景で安心する)

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坂を下ると左右に広がる谷津。

このあたりもそろそろ引水が始まっている。

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たけのこ。


いつも見慣れている木が花時や実のなる時期など、わかりやすい特徴を帯びて初めて
なんだったかわかる、ということが少なくない。(元々樹木に関する知識が乏しい)

今年はいろいろな場所にウワミズザクラがあることに気付いた。

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林道脇のこの場所とか。

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結縁寺前のこの木とか。

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ここからの夕景が好きなんだけど、私の写真だとどうしても何かが伝わらない残念。



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Posted on 2014/04/24 Thu. 08:48 [edit]

category: 散策

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