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散策(6月24日)  

マンションのオブジェ

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和泉地区の工事の進捗状況

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464に面した「北総花の丘公園」の看板。

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「花」「の」「丘」の文字のところに花の絵。
(近すぎてわかりにくいわ「北総」は入らないわ)




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花の周りをひらひらとたくさんの蝶が舞っていた。

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モンシロチョウかな。
白い翅と黄色い翅のペアになって優雅に踊っている。


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マンションの生け垣。

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トカゲじゃなくてヤモリかな…(違いがいまいちわからない)




急に空が暗くなってきた。

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今にも降り出しそうな雲の色。
散策を切り上げて急いで家路に就く。



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晴れてきた。
結局雨は全く降らなかった。
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Posted on 2013/06/25 Tue. 10:00 [edit]

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6月22日



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ニュータウン大橋


渡ってすぐの場所にある北総花の丘公園

自転車でいつものスロープを下りていくと

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紫陽花。

一瞬息を飲みました。
先日来た時の色づき始めの淡く優しい色とはちがう、深い色に染め変えられた花、花、花。
(例によってこのサイズのこの写真ではわかりにくいですが)


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それぞれが思い思いの色に変化を遂げ、鮮やかに風景を彩っていました。


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こちらの紫陽花は一つ一つの花がとても大きくて目を引かれました。


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ところどころに濃いめのピンクを挿したようなこの紫陽花は以前は真っ白でした。




こちらは園内に咲いていたネジバナ。


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凛として可憐。(女子バンドの名前みたいになってしまった)

雑草ですが好きな花です。
好きなので去年も書いていました。

この花を好きな人は多いらしく、先日他の方がTwitterに写真を挙げられて、
その話題でTLがひとしきり盛り上がりました。

ひょろりと伸びて螺旋状に花をつける不思議さ。
ひとつひとつの花はまるで蘭のように艶やか。
ネジバナが草の中から生えて花を咲かせているのを見ると、自然と心が浮き立ちます。

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例年通り今年も我が家の庭にも1本だけ生えてきていました。




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空・雲。



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風。
成田スカイライナー(produced and designed by 山本寛斎)のコンセプトは「風」。


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Posted on 2013/06/24 Mon. 23:59 [edit]

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6月18日の散策  

6月18日。

我が家の紫陽花が遅まきながら色づき始めました。

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イオンで買い物。

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モールの自転車置き場を見上げるの圖。
こういう「裏側」感はどういうわけか無性にそそられます。


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駐車場の片隅に綿毛がちのオニアザミ。
この花は、去年も咲いているところを見かけながら花どきを逃しました…



散策。

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先日より話題の草深原ではありませんが、こちらもニュータウンの広い原っぱ。
街の片隅に視界いっぱい広がる野原。この街では見慣れた光景です。




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結婚式場のお庭。
写真撮影に使われる場所なのでしょう(見かけたことが)、きれいなお庭です。
ここは一時期定期的に前を通り過ぎていた場所で、何度か外から撮影しことがあります(コソッ)。
お昼に通るとこの鐘がご~んと鳴ってどこか異国にでもいるような気持ちになります。
その頃撮ったものが探せばあると思うのですが、この日は臨時休業中ということで門の間から。
足場が組まれているところを見ると、点検補修かなにかによるお休みかもしれません。


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数年前こちらにこの式場ができたとき、「これでその気になれば千葉ニューの中で
小中高大まで進学してイオンとかビジネスモールあたりで働いてその後の冠婚葬祭もすべて
この街を出ることもなく執り行って一生を終えることも可能だな」などとふと思いました。
当時中学生の娘に話したら「いやいやそれはちょっと…」。
もちろん私も、一通りのことが街の中だけでまかなえるようになったということの象徴として
人の一生に擬えてみただけで、本気でそうしてほしいと望んでいるということではなく。
って、何を言ってるかわかりませんね。。



森。
こちらの森は久しぶり。冬場以外に来ることはあまりない場所です。
鬱蒼としていて、草木生い茂るこの季節は昼間の時間帯でも怖いのです。
あまりにぞくぞくするので自転車を停めて写真を撮る余裕がありませんでした。

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ここら辺りはちょっと開けた場所。
(ほっとしている)

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この先も緑のトンネルが続きます。

でもここまでの道のりほど緑は深くない。
お墓はありますが、そうしたものに対する恐怖は不思議と感じません。
人の手になるものより、人の力がより及んでいないもの、より自然に近いものに
対峙したときの方が恐怖や畏怖の念は強いということなのかもしれません。
怖いのに惹かれるこの感じが私を散策へと駆り立てます。
この感覚は子どものころの冒険心探検心のなれの果てのようなものなのでしょう。


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緑の道を抜けるとそこは白井の田園風景の中。


庭先には様々な花が咲き誇っています。

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大輪のヒマワリがもう盛りを過ぎている様子。
前々日に車で通りかかった際びっくりして思わずつぶやいてしまいました。

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白井の子安観音

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青龍山 薬王寺 子安観音」とあります。

以前尋ねた薬王寺(→「白井らんぶらりん~薬王寺~」)の子安観音のお堂のようです。
道を挟んだ反対側が薬王寺、あるいはかつては本堂側と同一敷地にあったのかもしれません。
実はこちらは過去2度参っているのですが、いずれも写真がピンボケだったため
記事にできなかったお堂です。今回も微妙に焦点が合っていませんが…

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お堂の中の子安観音様。
左の腕に抱えた赤ちゃんを慈愛の表情で見つめる観音様のお姿がありました。

18’


お堂の右手には石塔が並んでいます。

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大きな石塔は六十六部巡国供養塔のようです。
その隣に並ぶのは観音像。
風化により年号などは読み取ることができませんでした。





清戸宗像神社。

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先日よりさらに伐採が進んでいました。
鎮守の森による結界は破られ、神性を失って日の光の下に晒される姿は、
やはり見るも無残という表現しか浮かびません。
工事の進捗状況を見守るしかないということはわかっているのですが、
なんとも痛々しい光景です。
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Posted on 2013/06/23 Sun. 14:16 [edit]

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