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仏像半島  

先週末(5月19日)、千葉市美術館に行ってきました。

房総の仏像百余体の展示が同美術館で開催中との
情報がFacebookに寄せられた
のを見掛けたのです。

先日の記事に書きましたが、昨年の松虫寺の三十三年に一度のご開帳の際
観に行くことができなかったことが(成人式の前撮りの日程とかぶっていたので)
心にひっかかっていたのです。

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これね。三十二年後まで待てる気がしない...


ということで。

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モノレールの下を走ると千葉に来たって気がする。
高架下とか妙に心惹かれる。。


『仏像半島』
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千葉市美術館HP
 → 仏像半島―千葉の美しき仏たち―
 → 出品目録


入場券(スキャン画像右下の緑の)が蓮の花びらの形(散華(さんげ))。


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県内各所の古刹から集められた仏像その数百余体。

最初に鎮座ましますのが印旛郡栄町にある龍角寺の薬師如来坐像。
龍伝説の伝わる地元のお寺ということもあり、ちょっとテンションが上がります。

思った以上に多くの来館者がありました。
拡大鏡を首から下げた方、メモを取られる方、皆さん熱心に鑑賞されていました。

仏像は青色の台座(というか台)の上、
時代及び仏教文化史の流れに則ってコーナー分けが為され展示されていました。
各コーナー入口には解説文の書かれたボードも展示されています。
(私のような知識を持ち合わせていない見学者にはありがたい)

配列の仕方などから、これらの仏様たちが美術品・文化財であるとともに/以前に
人々の信仰の対象であるということに細心の注意を払った形での展示という印象を持ちました。
個人的には台の青さが少々気になりましたが...
(かと言って黒とか茶色のような色では仏像が引き立たないし暗すぎるのかもしれません)

同じ仏様の像でも時代によって背景となる仏教文化によって様式やお顔立ちなどが
異なっているのが一目瞭然。
個人的には薬師如来の十二神将(十二支が割り当てられている)や
禿姿の妙見菩薩あたりに最もそそられました。(予備知識がなかったので余計に)

印西市からは先述の松虫寺の七仏薬師如来像のほか、
結縁寺の観音菩薩立像・地蔵菩薩立像や不動明王立像や
某寺(見当はついているのですが、資料が「某寺」ということなので)の薬師如来立像
などが出展されていました。


展示期間は6月16日(日)までですので、興味がおありの方はよろしければお運びください。
(なんで告知w)





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千葉市美術館の建物は旧川崎銀行千葉支店のものだそうです。(昭和2年建設)
この重厚感たまりません。



で、最後に千葉市のマンホールのフタを。

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色なし

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カラーバージョン

センターに市のマークが配され、
ケヤキ(市の木)、オオガハス(市の花)、コアジサシ(市の鳥)が描かれています。
きれいなデザインと色彩。


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Posted on 2013/05/29 Wed. 01:14 [edit]

category: local area

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BLUE SKY in MAY  

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関東地方の梅雨入りがもうすぐ。
ここ数日は空気もじっとりと湿度を増し、
間もなくあの季節ややって来るんだな、と思わずにはいられません。
(いやいや、慈しみと浄化の雨、とでも考えることにしましょう)



と、そんなタイミングに取り急ぎ5月の空などをまとめて。

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ワイルドな藤の木。
畑の一角、ほかの木に絡みつ気ながら上に横に枝を広げ、花を咲かせています。
(ほとんど見えませんが)

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畑越しの住宅地と空。と雲。



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ビジネスモール。
5月7日。ほれぼれするような青空の日でした。




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並。


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小さな林。
木の隙間から行きかう車が見えます。



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田んぼ。
ここから稲穂を眺めるのが好き(確か去年も書いているけど)


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日暮れどきの畑。
夕陽を浴びてねぎぼうずがきらきらと輝いて見えました。
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Posted on 2013/05/28 Tue. 12:15 [edit]

category: blog

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結縁寺の亀  

今日は6月12日です。

でもこの記事の日付はまだ5月。
この前から写真を撮った日付で投稿することにしてます。
季節は刻々と変わっているので投稿日にするとややこしくなってしまうので。
そんなこと言ってないで撮ったらすぐあげればよかったわけだけど。
あるいはすぐあげられないなら書かなきゃいいんだけどね。

ま、いいや。
とりあえず今はこんな感じで行きます。

ほんの少し過去にさかのぼって空いた日付を埋めていく作業。
ほんの少しの景色の違いを見つけたり今とは少し違う自分を思い出したりしつつ。


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TSUTAYAに行く途中の北総線高架のところでとったテントウムシの幼虫わらわら。




このあたりは草深。

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結縁寺。
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結縁寺(お寺)
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紫陽花はまだつぼみ。

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ハスの葉が伸び始めています。



池には亀の親子(と思しき大小の亀のペア)が何組もみられました。

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親ガメの後を追う子ガメ。
向かい合って会話を交わす親子。
何を話しているんだろう。。


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Posted on 2013/05/26 Sun. 11:00 [edit]

category: 散策

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