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2月5日  

所用でアクロスプラザへ。

TSUTAYAさん。

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オンラインさんのつぶやきで知ったのですが、ありました、北総線回数券の自販機。

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回数券のばら売りについてはここでも以前書いてます。

近くのコンビニなどでも取り扱っていますが(お世話になってます)、
お店の中に立ち寄る必要がないという点ではお手軽感がありますね。




近くを散策。

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馬頭観音の石碑。



いつもの高台。
ここから季節の移り変わりを眺めるのが好きです。

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この風景が緑色に染まるのはまだ少し先。
それでも足元には小さな春の兆しが。

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ここも散策コースのひとつですが、
神社の前まで来て、自分が喪中だということに気づきました。
四九日が終わって納骨が済むまでは(神道では50日間らしい)参拝は遠慮しなければ。

と、ここで先日他の神社に行ったことを思い出しました。
参拝はしなかったものの、鳥居をくぐって境内に立ち入ってしまった。。
何も考えずにいつもの散策コースをまわってました。
節分に関しては通常通りやっていいものか調べたのに。
これは猛省。聖域を穢してしまった。
浄土教には忌とか喪の概念がないらしいですが、
神社に関しては神道の考えに従わなければいけませんよね…
うかつで軽率な行為でした。
そもそも信仰というものが自分自身の心の中に根付いたものでないから
何をすべきか何をしたらいけないのかが単なる知識でしか(知識として持ってすら)
ないというこの現実。
だからこそ憧れに近い思いと興味を持ってしまうのでしょう。
…以後、気を付けます。


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Posted on 2013/02/06 Wed. 12:21 [edit]

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「おにわそと」@千葉ニュータウン  

千葉ニュータウンのとある集合住宅への入り口。
丸い石がふたつならんでいます。

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石の台座の上にちょこんと座る小さな鬼。
傍らには金棒も。

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よく見ると、石には「おにわそと」と刻まれています。


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隣の石には「ふくわうち」。
こちらには福の神の姿はありませんでした。
もしかしたら、てっぺんのへこみのあたりにいらっしゃったのかも。。


悪しきものは敷地内に入り込むなとかそんな意味でしょうか、由来などはわかりません
でしたが、今日は節分の日ということで、ご紹介させていただきました。




せっかくなので印西の節分のことを少しだけ。

四季の分かれ目である立春・立夏・立秋・立冬それぞれの日の前日が
「節分」に当たりますが、ここでは春の節分のことを。

この節分の日を、宮内(現浦部)、結縁寺、発作、船尾、多々羅田などの地域では、
「トシコシ」と呼ぶことがあったそうです。
明日が立春という日、つまり冬最後の日であるからとか
旧暦時代12月末か1月に行われていた名残りからとか理由は諸説ありますが、
これらの地域では夕食に「トシコシそば」と呼ばれるそばを食べる習慣があったのだとか。


豆まきに使う豆は大豆。
豆を焙烙(直径30cmほどの素焼きの平たい土鍋)で炒り、一升瓶に入れて神棚に供えておきます。
主屋の軒に屋根に届くくらいの長い竹にショイ籠を逆さにしてくくり付け、籠の中に柊、
めざしの頭部を刺した大豆のカラエダ、ぐみの枝(入れない地域もある)を丸めて入れて
立てかけておきます。
別所ではこの仕掛けを「鬼追い」と呼び、鬼が来たときにこのかごを被せるための
用意であるといわれていたそうです。
主屋や納戸など建物の戸口にも柊とめざしの頭部を刺したものを取り付けておきます。
こうして豆まきの準備は完了です。

当日は早めにお風呂に入って身を清め、その家の旦那または長男が豆をまきます。
大豆の代わりに落花生をまく家もあるということ。
唱えごとは「福は内、福は内、鬼は外」または「福は内、鬼は外」。

まかれた大豆を自分の年齢だけ拾って食べると幸運があるとか、その年1年は無病息災で過ごせる
とされ、家族で拾って食べたということです。       

かつては家の豆まきが終わると神ムラの総代や念仏衆の人たちが鎮守に詰めて
「おこもり」し、神社や寺でも豆まきをしたそうです。 (『印西町史 民俗編』参考)



こうした伝統行事は地方によって違いがあるのでしょうが、ここに記されているのを読む限り
私にとって印西の節分はそれほど違和感のないものでした。

ただ、イワシの頭と柊は子供のころから家に置かれていた記憶がないです。
それが珍しいことなのかどうかもわからない。スーパーっでは売ってるようですが。
こどものころはおりがみで折った「ます」に豆を入れてもらって、父の後を追ってまいてました。
私の父の唱え方は「鬼は~外、鬼は~外。福は内ぃぃぃ~~」だったと思います。
家中の戸口と窓をまき終わると、茶の間に戻って皆で豆を分けます。
不衛生なのでまいた豆は食べずに、残した分から数え年の数だけ取って食べました。

恵方巻きを食べるようになったのは結婚後関西に住んでからです。
関東で生まれ育った私は、それまで恵方巻きなどというものの存在自体知りませんでした。
スーパーや外食産業らの戦略によって恵方巻きが全国区に広がったころ自分は関西にいたので、
関東に戻ったとき「こっちにも恵方巻きがある」と思ったのを覚えています。
今は毎年義母が太巻きを作ってくれるので、それをいただきます。
一応恵方は向きますが、無言とか一口でとか、そういうルールはなし。
せっかくの太巻きをおいしく食べたいし、所詮借り物の伝統(むしろ流行り物に近い)
というような意識があるのかも。。


まぁ、そんなところで。

本日2月3日は節分の日。
今年の恵方は南南東だそうです。

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Posted on 2013/02/03 Sun. 03:00 [edit]

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1月31日  

買い物ついでにすこしだけ散策。

北総花の丘公園を通り抜け、多々羅田方面へ。
いつの間にか出来上がった散策コースのうちのひとつです。

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ビバホームは閉店セール中。
引越当初は周辺に他にホームセンターがなく、ガーデニング関係などで随分お世話になりました。
ジョイフル本田はじめ周辺に競合店が次々出店する中、地元密着型な感じで
頑張ってくれてましたが、とうとう…という思いです。。
カインズオープンの告知は最後の引き金になったのか…少々寂しい気がします。


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で、鉄塔各種を見上げてみたり。(これもいつもの散策ポイント)



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さっき写真フォルダを見たら1年前のちょうど同じころにも同じポイントから
写真を撮っていたのを見掛け、苦笑い。
何度通っても「ここ」って思うポイントは大体一緒だから同じような写真が増えてる。
自覚もある。まぁ、日記だから。。

ふと足元に視線を向けてみたら、路肩にはオオイヌノフグリが思いの外たくさん咲いていました。
春の先駆隊めっけ。
よく見るとホトケノザ、ハコベ、ナズナもピンクや白の花をつけています。
天気のいい日の昼間こそぽかぽかしているけれどまだ朝晩には霜が降りる季節、
どの花も葉も紫がかった暗色をしていて、注意して見ないと通り過ぎてしまいそう。
それでもやはり春の訪れを感じずにはいられませんでした。
(写真も撮ってみたけど、だいぶあれなので載せないでおく)

茶色い土がむき出しだった道端や畦道が緑のグラウンドカバーで覆われるこの時期、
意味もなく気持ちが浮き立ってしまいます。



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林道を抜け、結縁寺の「里山エリア」でちょっと一呼吸。


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一見枯れ色に見えるこの辺りの畦道にもオオイヌノフグリやホトケノザ、タンポポの花が。
上の黄色の花が群生している場所がありました。いままで見掛けた記憶のない花。なんだろう??



このあと高花の住宅街の中にある明石堂さんに寄りました。
先日Facebook(印西Love)で紹介されていたのを見て知った和洋菓子屋さんです。
和菓子をひとつひとつ丁寧に容器に入れていただくなど、細かな心遣いの嬉しいお店でした。
クリーム大福をいただいたところ、やわらかくて伸びのある皮に包まれた甘すぎない餡子と生クリーム、
三者のバランスが絶妙でした。
近くの病院へ通っている義母はよく知っているようで(お仏壇に供えたので話題になった)、
地元では有名なお店で、イオンの食料品売り場にも置かれているということ。
(後日確認、大福やみたらし団子など一部商品がパンコーナーの一角に陳列されていました)
う~ん、我が家で一番の情報通はやはり義母だよな…



戸神川調節池の白鳥はいつもの南側でなく北側にいました。
私が見掛けた今シーズン最多数は10羽ですが、このときは5羽。
(このあと立ち寄った印西情報館にはこの場所の白鳥の数も展示されていましたが、
それによると11羽が今シーズンの最多数)

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イオンへ。

まずは印西情報館。
草深原の狐のこと(現在展示中;2/9ホールにてシンポジウムあり)、
本埜の白鳥の話(渡りに飛び立つ1週間ほど前になると餌を一切受け付けなくなり
頭を水中に潜らせてじっとしている)など、係の方に興味深いお話を伺えました。



クリスチャン・ラッセン来日展。
ラッセンは特別興味のある画家でもないのですが、入場無料で原画が見れるということだったので
開催中(~2/5)に見に行こうかなと思っていました。
ラッセン氏、千葉ニューには先週の日曜日に来られてたそう(というのは知っていたけど)。
ポスターいただきました。
きれいだな~原画だけあって絵の具がぼこぼこしてるな~と貧弱な感想を抱きつつも
(ラッセンとかヒロ・ヤマガタとかバブルのイメージしか)
50~100万円くらいの価格だし商談してる人がいるし、
勧められたらどうしようかとちょっとびくびくしてしまいましたが、そんなこともなく。
(最初の一言二言の会話の間にこいつは買わないと判断されたか)



そのあとイオン他で買い物を済ませ、帰宅しました。
家に帰ってから思い出したのだけれど、この数日って外出控えた方がいいと言われてたんだったよね。。
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Posted on 2013/02/01 Fri. 18:04 [edit]

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