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pic日記  

最近、失敗やら記憶の齟齬(というか無意識下の書き換え行為というか)やらが続いて
実のところちょっと落ちてます。
わざわざ訂正するほどじゃないけど間違ったこと言っちゃってたり、
勝手な思い込みを信じ込んでいたことが後でわかったり、
ひとつひとつの情報を関連付けて捉えられてなかったり、
大事なことがぽかっと頭から抜けてたり、まあそんなことがいろいろ。
年のせいかなとか、あたま切ったせいかなとか思ったりもしますが、
考えてみれば子供のころから粗忽者だのドジだのがしょうき(関東一部で乱暴な様を表すことば)だの
言われてきているので、今に始まったことではないようです。。
気を付けようとは思うのですが、ついうっかり気を付けることを忘れるというか
性分なのでしょうがないというか……気を付けよう。(言い訳がましいのも気を付けよう)


今週に入って2階のトイレのシャワーキットと2階の給湯器の温度調節の部分を
修理(というか交換)しました。
築10年を迎えた今年、我が家では不具合やら故障やらが次々と発生し対処に追われています。
きっかり10年は保つように(or10年で壊れるように)作られているのだとしたら
日本の技術力っていうのはほんと半端ないですね…


今日はブログのFC2動画が全部リンクが切れてることに気付いて張り直しました。
いつの間にか仕様か何かが変わっていたらしい。
大した動画でもないんだけど、リンク切れの状態っていうのは喩えて言うなら
ショッピングモールの空きテナントのような、何ともさみしい感じがするよね。。


そんなこんなで最近の散策などを。

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きのうの4時過ぎ。
陽が西に沈みかけています。

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西日を背に受け神々しく浮かび上がるAEON。




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戸神川の調節池。
この日確認できた白鳥は5羽。



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こすもす大橋。
富士山がくっきり。

今年何度目かの富士山ですが、こすもす橋からの夕景を撮ったのは初めて。
(いつもはNT駅より上り側の橋なので、駅は写ってないのです)

この景色は合併前の印西八景のひとつに数えられていました。 

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「印西八景」リーフレットより(印西市観光協会

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Posted on 2012/12/26 Wed. 10:27 [edit]

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彩の国の小江戸と昼ごはんの結末  

川越市。

彩の国埼玉県の中央よりやや南側に位置する都市です。
遠く古代より交通の要衝、入間地域の政治の中心として発展してきた川越は、
江戸時代には舟運を利用した物資の集積地として重要視されました。

いわゆる小江戸といわれる都市のひとつで、
「世に小京都は数あれど、小江戸は川越ばかりなり」と謳われたそうです。

ちなみに、
川越市、栃木県栃木市、千葉県香取市(旧佐原市)から成る「小江戸サミット」では、
「小江戸」と呼ばれる条件として
1.江戸との舟運で栄え、
2.江戸情緒を残す蔵造りの町並みと
3.江戸天下祭の影響を受けた山車祭りがある
の3点を挙げています。(川越市HP「小江戸サミット」より)

佐原へはつい先日行ってきましたが、
今回はお墓参りの帰り道ということで、川越に立ち寄ったのでした。

川越は父方の親戚の家があるため子供のころから多少の耳馴染みのある街でしたが、
こんな風に観光地化されていることを知ったのはほんの数年前のように思います。


朝家を出るとき懸念していた雨は幸いほとんど降ることなく、
傘を持ち歩いてはいたものの使わず次にすみました。



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《蔵造りの町並み》

江戸の町屋がそのままタイムスリップしたようなどっしりとした蔵造りの家が続いています。

観光エリアの規模は先日の佐原よりもずっと大きいようでした。
ぐずついた天気にもかかわらず道行く観光客の数も思った以上に多いという印象。
ただ、交通量が割と激しくて、歩いていても落ち着かない感じだったのは残念。
町並みの保全に力を入れているのが伝わるだけに、
何らかの形でもう少しでも交通量をコントロールできないものだろうかなどど
大きなお世話ながら思ってしまいました。



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《時の鐘》

 時の鐘は、寛永4年から11年(1627~1634)の間に川越城主酒井忠勝が、
 城下多賀町 (いまの幸町)に建てたものが最初といわれています。
 現在の鐘楼は、明治26年(1893)に起きた川越大火の翌年に再建されたもの。
 3層構造で、高さ約16メートル。寛永の創建からおよそ350年間、
 暮らしに欠かせない「時」を告げてきた川越のシンボルです。
 現在、1日に4回(午前6時・正午・午後3時・午後6時)、
 蔵造りの町並みに 鐘の音を響かせています。(川越市HPより)


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「モヤさま」川越編では確かこの辺りで市のキャラクターときもちゃんに
さまぁ~ずの二人が絡んでた記憶が…
   
ときも
  時の鐘(とき)とサツマイモ(いも)から生まれた「ときも」(とき+いも)ちゃん


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炭彫刻

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埼玉りそな銀行川越支店

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法善寺

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ペットボトルのアーチ。ライトアップされたらきっときれい。
(⇒「川越 ペットボトル イルミネーション」で画像検索)

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メインから路地に入ったこんな町並みもまた違った風情があってすてき。

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菓子屋横町へ

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巨大なカメレオンと5円玉

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ハシビロコウ。発泡スチロール製とのこと。

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パン君(今はどうしているのかな…)とジェームズ。

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上のカメレオン以降の作品は、こちらの発泡スチロール立体アート制作者
ヤジマキミオ氏(HP)によるものだそうです。




とまあ、ゆっくり回ればもっともっと見どころがあるはずではありますが、
これからまた何時間ものドライブが待っているので、この辺で。

最後に恒例のマンホールのフタを。

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蔵造りの町並みと時の鐘。

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中央に市章、市の木カシと市の花ヤマブキかな

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お寺の町でお昼を食べ損ね、川越行けばお店はいっぱいあるはずと移動したものの
何となくどこにも入らないまま(焼きたてのおせんべを食べ歩きした)帰途につき...


すっかり夜になって千葉ニューに戻ってから入ったのは、餃子の王将。
(主人のチョイス)
考えてみれば千葉ニューの王将に入ったのは初めてでした。
(餃子の持ち帰りなら何度もあるけど)


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「千葉ニュースペシャル」というのを見つけ、主人が注文していました。

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これに餃子が付いています。



うなぎは王将のラーメン+チャーハン+餃子のセット(食べ過ぎ)に変わり、
このようにして何年ぶりかのお墓参りと川越観光の一日は終わりました。

運転手様お疲れ様。



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Posted on 2012/12/19 Wed. 14:26 [edit]

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お墓参り  

先月11月23日、主人と娘と一緒にお墓参りに行ってきました。

(主人でなく)私の方の家のお墓です。
生まれ育った町から車で1時間半ほどの場所にありました。
父が幼少期を過ごした町であり、近くには父方の親戚がありました。
両親が亡くなり帰べき家もふるさともなくなった私にとっては、
年に何度か父や祖父母らと一緒にお参りに出かけた菩提寺のあるこの町は
今となっては子供時代から知っていて今なお縁のある唯一の場所であり、
第2の故郷のような場所です。

とはいえ、日々の雑事に追われて先延ばしにするうちにもう何年過ぎてしまったことか。

そんな何年振りかのお墓参りの日、午後は雨という残念な予報に打ちひしがれつつ
ここまで来て予定を変えることもあれなので、とりあえず出発しました。

(略)

菩提寺のある町に到着。




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お花を買いに立ち寄ったスーパーの裏手に駅がありました。
車でしか来たことがないので一度も利用したことはないのですが。。


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子供のころからずっと時が止まったままのよう。
先日訪れた佐原のような観光地でこそありませんが、昔ながらの佇まいの残る町並み。


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お墓参りに来るたびに買って帰った大勝堂の大まんじゅう。
小判型の大きな大きなおまんじゅう。ずっしりした重みが記憶の中から甦ります。
せっかくなので買おうと思ったところ、あいにくシャッターが閉まっていました。
残念お休みと思っていたのですが、今調べたところ閉店されたようです。。
束の間の絶句。時は流れているのですね。



お寺に到着。


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水汲み場の井戸


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本堂

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山内

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山門



お参り後、法事の際いつもお世話になっていた割烹屋さんでうなぎを食べる
というのが主人の計画でしたが。。


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準備中でした。
無念すぎる。うなぎの頭になっていたのに…



永徳屋の二階の座敷。
お清めのために設けられた席。
たまにしか会うことのない親戚たちが関東のいろいろな場所から集まってきます。
名前はよくわからないけれどうちのおじいちゃんによく似たどこかのおじいさんたち。。
いとことその家族。

献杯の合図。

並んだ食事は、お刺身や天婦羅、
お清めのお膳でしか見たことのないようなきれいでちんまりした料理、
最後に出される冷たいおうどん。
子供心に食事のある法事は楽しみでした。

食事が進みお酒がはかどるほどによくわからない昔話や知らない人のうわさ話で
盛り上がり、大人たちの声は大きくなります。
父や祖父母までが「ちゃん」付けで呼び合っている
―耳に入ってくる大人の会話に違和感と不思議な感じを覚えます。

今思えば、当時は車を運転する人もお酒を飲んでいました。
もちろんこの頃から法的には禁じられてはいましたが、
「○○ちゃんならこのくらい大丈夫でしょ」「小1時間寝たらいいでしょ」
みたいな感じで勧め合っては飲んでいたよなぁ…
(いつもよりは控えめではあったけれど)
今では考えられない感覚です。

大人がわいわいやっている間、子供は子供同士かたまります。
ときどきしか会うことのないいとこ。
初めはぎこちない笑顔を交わしていたのが
いつの間にかふざけ合い、座敷の中を追いかけあったり、
すっかり打ち解けてきたころに宴はお開きになります。
名残惜しさを残しながらそれぞれの車に乗り込んでお別れ。

父方の親戚は離れていたので、この場所のお清めの席は一族集合の数少ない機会でした。



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お店の裏手に回ると
川沿いに並ぶ住宅。

子供のころからここの水路の風情はお気に入りでした。


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お店の裏には川が流れています。
近くに堰があるので、食事の間中ざあざあと水音が聞こえていました。

「子供のころはこの川で毎日泳いでたもんだけどな、すっかり水が少なくなって」
この店に来ると窓から外を眺めながら必ず父はそう言っていました。
懐かしんでいるようにもすっかり様変わりした川を嘆いているようにも取れる口調。
国体の代表選手だった父を育てた川。
水鳥遊ぶ水面をながめながら少年だった父の姿を想像しますが、うまくいきませんでした。






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最後にマンホールのフタを。
町の花フクジュソウと町の鳥メジロがデザインされています。
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Posted on 2012/12/18 Tue. 12:13 [edit]

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