FC2ブログ

ロケ地~トイレ編~  

久しぶりの神聖かまってちゃんロケ地めぐり、
印西牧の原エリアの公園から。

まずは9/9のバスケット配信のときの滝野公園

IMG_3827 - コピー

口
口ずさめる様に』PVにも登場するゴール。
(→「再び印西牧の原」)


で、バスケットカクカク配信後にの子さんが座り込んだ場所。

09092820 - コピー

09092821 - コピー

09092837 - コピー

(の)「PVに使えそうな画だな」「バスケット選手みたいだからみんなキャプっといて」


そうだね、確かに画になるね。(思わず3枚も載せてしまうくらいに画になる)
なるけど、後ろの壁は

IMG_3828 - コピー
トイレだな。


ちなみにこのトイレ、『ベイビーレイニーデイリー』でも見切れてます。(過去記事

BRD01y - コピー

BRD118





と、そんな(どんな)滝野公園の近くに鎮座まします聖なる御山。

IMG_3848 - コピー

このひょうたん山のある牧の原公園
IMG_3854 - コピー
その入り口。
IMG_3845 - コピー

見覚えのあるグラデーション。


IMG_3840 - コピー

ゆーれい部員142

無題ゆーれい部員204
夏のゆーれい部員スタートっ!


ここだったか。

以前、公園のトイレについて書いたとき
この滝野公園のトイレと牧の原公園のトイレについても触れていました。
(→「 『手掛かり』をめぐる 」)
それなのに『ゆーれい部員』のPVを観てもどこだか思い出せず、
その後ここまで来たときにも気付かず。

青系のグラデーションということだけなんとなく頭にあって
きのう通りがかって初めて気づいたという…


IMG_3841 - コピー
個室がふたつ並んでいて、左側の個室が「オバきゅーっ!」のトイレ。

IMG_3844 - コピー


こちらのトイレ、遠目に見てるときは気付かなかったのですが、
採光や防犯を考慮してか壁面が少なく窓ガラスもなく天井も開放的な作りになっています。
そういう構造なので仕方がないのでしょう、写真の便器が汚れて見えるかと思いますが、
中の茶色っぽいものは落ち葉です。流し忘れなどではありませんのでご安心を。
(ま、一応ね)


上の(公園入口の)写真左手が女子トイレ、右手は男子トイレなのですが、
人気(ひとけ)が全くなかったので覗いてみたところ男子トイレの方は
個室がひとつだったりドアの構造が違ってたりしたので、の子さんが
「オバきゅーっ!」やってるのは女子トイレの方ということで間違いなさそうです。
(あのいでたちでどっちで撮ったんだろうというギモンがあったもので…)



 -・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


おまけ(というか蛇足)。

IMG_3816 - コピー
印西牧の原駅と本家ちばぎん。


IMG_3807 - コピー
草深公園と駅を結ぶ歩道橋。



草深公園

IMG_3762 - コピー

IMG_3781 - コピー
「さとやま」 

IMG_3779 - コピー
「さとやま」に飛ぶとんぼ

IMG_3768 - コピー
噴水。


IMG_3776 - コピー
『知恵ちゃんの聖書』な風景。

chie146.png

IMG_3802 - コピー

IMG_3805 - コピー
池にはまだ睡蓮の花が残っていました。




IMG_3863.jpg
帰りがけ。
習志野カントリークラブ前でヘビに遭遇(2度目)。
(こちらのヘビには足はありませんでした)

関連記事
スポンサーサイト



Posted on 2012/09/28 Fri. 16:44 [edit]

category: PV/ロケ地

tb: 0   cm: 6

日記or中央駅前地域交流館  

ブログのテンプレ変えました。
というか、もう使えなくなるという旨の警告が出るようになったので仕方なく。

実は少し前たまたまに作者さんのブログに行ったときに近々テンプレ公開終了とあったので
知ってはいたのですが、ぎりぎりまでいいかななどと思っていたらこんな事態に。 

blg.png

あまりテンプレとかプロフ画とかいじりたくないんだけどね。
なんか落ち着かないから。
というか正直あれこれ設定するのがめんどくさい。
といいつつテンプレは使い勝手とかまあいろいろ見て変えることはあるかも。
でもこのフォントは気に入っているのでテンプレ変えても使おうと思っています。

とまぁ、どうでもいい前置きでした。




きのうは、イオンで娘と買い物をして、
その後娘は大学へ行き、
私は印西市立中央駅前地域交流館(印西市HP)に立ち寄りました。


IMG_0001_20120927181609.jpg


去年から今年にかけて中央駅前出張所と交流館とURあたりがずっと改装中で、
一部場所が入れ替わって(春頃だったかな?)オープンしてました。


kr.png
ちなみにこちら(過去記事)の建物(改装前)


改装後に来るのは初めてだったので、館内を見て回っていたら、
職員さんのおひとりが「どうぞ」と声をかけてきてくれました。
奥のスペースには誰もいなくて電気も消されていたのですが、
わざわざ明かりをつけて案内してくれました。

卓球台が4台並ぶ遊戯室(予約は不要)、
図書コーナー(大人も子供も利用可)、
その奥重そうなドアの先にある憩いの家(カラオケや高齢者クラブの会合に)、
ふれあいの部屋(フロアー&畳;囲碁・将棋盤あり)。

改装前との違いなどを丁寧に説明していただきました。

案内してくださった方のお話では、改装前はお年寄りの交流の場になっていて
碁を打ったりや将棋を指したり会話を楽しまれたりしていたそうですが
改装後はぱったりということです。
下校時刻が過ぎると子どもたちが集まってにぎやかになるそうですが、
それまでは閑散としているそう。実際きのうも事務所より奥の施設は無人状態。
改装中で利用ができなかった何か月の間に利用者離れが起きてしまったか、
あるいは新装再開されていることが充分に周知されていないのか。
これだけの設備が使われることないままになっている様子は
なんともものがなしく、もったいないことだと思いました。

市民の皆様、中央駅前地域交流館を利用しましょう。
(ここで告知することに意味があるとは考え難いですが)

私自身がこの施設に行った目的は市史関係の刊行物を購入するためでしたが、
(図書館で借りては返しの繰り返しだったので)
そちらの担当の方にもとても親切に対応していただきました。



ということで。

このあと公園巡りをしてきたのですが
(というか、ぶらぶらしてたらたまたま公園ばかりを巡っていた)
いったんここまで。



関連記事

Posted on 2012/09/28 Fri. 10:39 [edit]

category: CNT

tb: 0   cm: 0

和泉鳥見神社の「いなざき獅子舞」  

いなざき獅子舞を見てきました。
たぶん行けないと思って前日にまとめ的なものをしてしまってたので
一部繰り返しになりますが。



大きな地図で見る
 【A;和泉会館 B;和泉鳥見神社】



和泉の鳥見神社(創建不明慶安3(1650)年再興)
 
i_01.jpg

 饒速日命(ニギハヤヒノミコト)を祀る神社。

 秋祭りには江戸時代より「いなざき獅子舞」が奉納されています。
 「いなざき」とは「稲の収穫を前にして」という意味があり、
 獅子舞は秋の豊作を感謝する気持ちとともに子孫繁栄を表現しています。
 昭和41年4月19日に無形民俗文化財に指定されました。
  (参考;「印西名所図会」以下同様)

i_02.jpg




秋の豊作への感謝と子孫繁栄を願って奉納されるいなざき獅子舞。
その構成は大獅子、中獅子、女獅子、道化、笛師2人から成り、
これらは原則的に長男が行います。
(と「印西名所図会」にはありますが現在もそれが続いているのかは未確認です)
他には花笠をかぶった子供数人(この日は4人)が参加します。

は二部構成となっています。
以下、写真と動画でご紹介します。


≪一部≫

道笛と道化による露払い
 旧円光院(現和泉会館 地図A地点)から鳥見神社(同B地点)境内へ

私が現地に到着したときちょうど笛の演奏と共に舞い手とそれに導かれた人々が
境内へ入っていくところでした。(iPnoneのマップが役立たずになったせいで遅くなった)
以降はすべて境内の中で執り行われます。

道笛の舞 (道化) 

i_03.jpg

i-04.jpg

 道化は筒状のギロのようなものを手に持ち、竹製と思われるささらのようなものでこすって
 笛の奏でる音楽に合わせて演奏しながら舞います。
 この道化の所作が子孫繁栄を願ったものであることは明らかです。
 古来人々にとって子孫繁栄は切実かつ自然な願いであったのでしょう、
 以前ここにも子供のころの体験談を書きましたが、
 神道におけるこうしたおおらかであけっぴろげな信仰の名残りは
 さまざまな形で今も各地に残されているようです。


四方固めの舞 女獅子・中獅子・大獅子

 女獅子、中獅子、大獅子の順に笛の演奏に合わせて太鼓をたたきながら
 四角く引かれた白線上をぐるりと舞います。

 私の印象では、女獅子、中獅子、大獅子の順に舞が大きくダイナミックに
 なっているように見えました。

IMG_3615 - コピー
(女獅子)

IMG_3618 - コピー
(中獅子;スタンバイ中)



[高画質で再生]

いなざき獅子舞(中獅子の四方固めの舞) [アダルトホームページ]
(中獅子) 

IMG_3621 - コピー
板倉印西新市長も見学。

IMG_3625 - コピー
(大獅子)


IMG_3630 - コピー

 舞の間、舞い終わった獅子と次に舞う獅子のもとに人が走り寄って、
 うちわであおいだり飲み物を渡したり、獅子の面を直したりします。


花笠めぐりの舞(いなざき獅子舞) (3者同時+道化)

IMG_3633 - コピー
三獅子揃ってスタンバイ中。

IMG_3635 - コピー

IMG_3638 - コピー

IMG_3641 - コピー

IMG_3643 - コピー

 獅子同士ぶつかりあったり、円陣を組むようにして大地を踏み鳴らす動作をしたり。
 大地と対話をしているようにも見えます。
 五穀豊穣の祈り・感謝を表現しているのでしょうか。
 道化は相変わらず筒状の楽器で笛と太鼓の合いの手を入れながら
 獅子と共に舞ったり、自由に走り回ったり、観客を笑わせに行ったりしています。


[高画質で再生]

いなざき獅子舞 [ブログ引越し]
IMG_3644 - コピー

 途中、合図で花笠を頭にかぶった子どもたちが四人(男子2人・女子2人)、
 四つの角に座り、その周りを獅子たちが舞います。

IMG_3649 - コピー

 これで一部は終了です。



ござの上に座るのは地元(氏子)のみなさんでしょうか。
他にも多くの人が見物に訪れていました。
舞の間、そうした見学者に飲み物が振る舞われました。(ごちそうさまです)
それと、手作りの甘いポップコーンが売られていたのですが、
この香りが境内中に充満していました。
ディズニーランドと同じ、あの香りです。
これは家に帰ってから夜になっても鼻腔に残って、昼間の舞と
ディズニーランドのイメージが重なってどこかのテーマパークで
壮大なアトラクションを体験した後のような感覚がずっと続いていました。



 さて。それほど待つことなく舞が再開されました。

≪二部≫

綱くぐりの舞 (大獅子)

IMG_3654 - コピー

IMG_3663 - コピー
 
 長い長い竹の先端に結び付けられた綱。
 持ち手ふたりによって胸ほどの高さに綱が張られます。

IMG_3664 - コピー

IMG_3666 - コピー

 大獅子が舞いながらこの綱を超えようとします。 
 舞い、試み、しくじると一旦引いて舞い、再度挑みます。

IMG_3670 - コピー

 何度目かの挑戦の末、綱越えに成功。



IMG_3673 - コピー
三獅子と道化による舞。

 音楽が終わり、舞い手たちが退場します。


こうしてすべての舞が終了しました。

境内にて舞が奉納された時間はおよそ1時間30分ほど(14:15~15:45)でした。
予め大体の構成を知った上で見ていたので、それぞれの舞の意味などを考えながら、
興味深く見学できました。


私の写真では伝わらないのが非常に残念なのですが、
獅子のたてがみは本当に美しくて立派なものでした。
大小さまざまな大きさと色の鳥の羽をそれは細かく無数に埋め込んで
作られているようです。できれば近くで見てみたかった。

i-00.jpg




境内を一回り。

IMG_3679 - コピー

IMG_3674 - コピー

IMG_3678 - コピー

IMG_3680 - コピー

IMG_3687 - コピー



隣接する金刀比羅神社の鳥居。
IMG_3684 - コピー




IMG_3682 - コピー

IMG_3685 - コピー

外周にはずらりと庚申塔群。



帰路。

IMG_3688 - コピー

IMG_3695 - コピー
(ニュータウンらしく敢えて通行止めのバーも入れてみました)

ひろいひろい印西の大地と空。
何年住んでいても飽きることのない大好きな風景です。


関連記事

Posted on 2012/09/24 Mon. 23:18 [edit]

category: local area

tb: 0   cm: 0

プロフィール

カテゴリ

全記事表示リンク

最新記事

月別アーカイブ

カレンダー

最新コメント

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード


▲Page top