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ノンフィクション(以下続刊)  

荒吐ですね。(意味なく漢字)
の子さん、ガチ骨折だった足の指の具合はどうなんだろ。

B.B.クイーンズさんとの活動は、これでひとまずおしまいかぁ。
一抹のさみしさなど感じつつ。
房之助さんとか大人たちといっしょにいるときのの子さん、結構好きだったな。
雑誌のインタビューとかテレビ出演とか、
「借りてきたねこならぬの子」な感じでちょっといい子ぶりっこ風だったり
だけど本番になるとすっかり信頼しきった様子で好き勝手やってみたり。
房之助さんとはミュージシャン同士尊敬し合ってるんだなと感じられた。
とってもいい影響を受けているように見えた。


大人といえば、この前のEARTH×HEARTのフィッシュマンズとのステージは
とんでもなかった。ラジオ聴いてて何とも心地よかった。
ステージの上の誰もがその時間を楽しんでいる、
イヤフォンから流れる音からもそんな空気が伝わってきた。
の子さんは、とりわけ居心地良さそうで楽しそうだった。
とってもリラックスしていて、歌い慣れたお気に入りの歌をうたっているという風だった。
そして、高揚した気持ちそのままのMC。
かまってちゃんのライブのときとはちょっと違って
何となく対応に戸惑っている会場の雰囲気まで再現されていた。


そういえば、ライブ当日私は家でmonoくんによるライブ前配信見て、
終わった頃合いをみてYahooのリアルタイムで感想を拾ったりしてたな。

で、Tweet(今見てきた)。

 たまアリ賛否両論。ということはの子さん自分らしく気持ちよく
 泳げたってことなんだろう。よかったね。
 本番前配信でわずかの時間に食い入るようにPCのコメ読んで、
 それでちょっと落ち着いたって感じになって出陣していった姿が印象的だった。


賛否両論はまあ仕方がないのかな。
私なんかはフィッシュマンズというバンド自体の子さん経由で知った口だし、
この放送だっての子さんを聴くことが目的だったから楽しめたけれど、
もともとのファンの人たちにとっては の子的要素などともすれば余剰物なのかもしれない。
大体においてオリジナルのファンというのは(小説とか漫画などの映像化とかでも)
思い入れが強い分 オリジナルの世界観から逸脱した(と彼らが思う)部分に関しては
不寛容だったりするものだ。
(もちろんフィッシュマンズファンらしき方々の好意的な意見もたくさんあった―それで賛否両論)

そうそう、ライブが始まる直前、配信を見てるみんなで
「さあ、行って来い」って背中をぽんと押してる気分がしたんだった。
(いや、ほかの人のことまでわかんないけど、コメントとかからね)
の子さんもきっちりそれを受け取ってるように見えたし、
monoくんも「(リスナーに)勇気もらったと思うよ。みんなのこと大好きだから」
みたいなことを言ってくれてじーんとなった。
あの場に行って裏方に徹してライブ前配信をするmonoくんも相当いいヤツだよね。


ちなみにFM TOKYOの放送の日の自分のつぶやきはこう。

 ちんぐレポからのFM TOKYO。の子の声が聞こえたとたんに鳥肌が立つ。
 なんだかすごく気持ちよくなってきた。お酒なんて飲んでないのに。


ほろ酔いのときのように何とも心地よい幸福感に包まれているのを感じていた。



EARTH×HEARTライブプロジェクトは、震災後、地震や津波 原発事故により
大きなダメージを受けてしまった地球環境復興支援のために立ち上げられたという。

あの信じられない(いや、信じたくない)くらい大きな災害にこの国が呑み込まれてから、
目に映る世界は一変した。
そしてまた目には映らない形に於いても世界は一変してしまったのだと知った。
人の想像をはるかに凌駕する現実。
大きな損失やら喪失やらの前にはあらゆるつくりものの世界が色褪せて見えた。
映画もドラマも小説も、そして音楽も。

テレビで映し出されることさえ「本当のこと」じゃない気がした。
PCから溢れるあれこれをとにかく追いかけもした。
いったい何が「本当らしいか」判断は自分自身に委ねられた。
そして、今何が起こりつつあるのかそしてそれがどんな結果をもたらすのか、
実のところ誰にもわからないのだということはわかった。


の子さんの音楽と出会ったのはそんな日々の中だった。
彼の表現は(もっと言えば彼の存在そのものが)ほかの何とも違っていて、
リアルだと感じた。
それからは災害モードと化したTwitterのTLを日がな一日追いかける代わりに、
の子さんの、かまってちゃんの足跡を追った。
幸いなことに、Web上には追っても追っても追い切れないほど彼らの軌跡は残されていた。

さらにもっと幸いなことに、彼らにはお抱えの語り部さんまでいた。
平家物語の普及に琵琶奏者が欠かせなかったように(これは例として正解だろうか)、
かまってちゃんのものがたりにはたけうちさんがいる。

ライブレポはいろいろな音楽関係のライターさんが書かれるけれども、
たけうちさんの書かれるものはそれらとは一線を画している。
思い入れと理解と愛情と歴史に裏打ちされた自負とユーモアと物語性にあふれている。
(音楽ライターさんにはそういうアプローチの仕方は求められていないっていうのはわかってる)
ライブレポという名の読み切りシリーズ。


これはつくりものではなく、実際に起こった話。
そしてものがたりは今もなお続いている。
生々しく、リアルに、鮮やかに。
まだまだ彼らからは目が離せない。


と、つぶやきの「ちんぐレポからの」で考えていたことはこんなところ。

フィッシュマンズwithの子の音源、この一週間ほどの間かなーりヘビロテってました。

しかし、今更長々なんなん自分。






コラボといえば、きょう一週間ぶりに出張から帰ってきた主人。
いまだ妻のごひいきバンドの名前を覚えることなく、
「なんとかこまったちゃん」「B.B.かまってちゃん」(これは奇跡的に正解)、
「爆風かまってちゃん」などと、好き勝手のたまってくれますが、
この度更なる異色コラボを生み出しました。
その名も「平成かまってちゃん」――
とうとうジャニーズとコラボっちゃいました。
「神聖」と「平成」、音はちょっと似てるからわからないでもないでも・・うーん。。
Hay!Say!JUMPも知らないはずだから(「スクール革命」は好きだけど)、
聞き覚えのあることばを組み合わせてみたのか。
わざとやってるのか、覚える気がないのか、どれもなのか、よくわからない。

とか、まあどうでもいんですけどね。
(そういえば正解を教えたことがなかったかも…)

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Posted on 2012/04/28 Sat. 02:04 [edit]

category: 神聖かまってちゃん

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しろいなし  

パソコンが新しくなった。
初Windows7。
前のがなんでだか落ちやすくてだましだまし使ってたんだけど、
とうとう我慢の玄界灘で。
Vistaは3台使ったけどこっちのほうが使いやすいみたい。



さて。
週末は娘ともども体調を崩していた。
熱が上がるわけじゃないんだけど、なんか調子悪いという感じが数日続いた。


土曜日。
思い切って外に出たらかえってすっきりするかもと、散策に出てみた。
吐き気とともに帰宅。



そんな週末の白井梨の梨棚。
04221 - コピー

04222 - コピー


土曜日は梨の花がちょうど満開で、
ずらっと並ぶ梨の木に真っ白な花がぎっしりと咲いていて
それは美しかった。

この数日は梨農家の方々は受粉作業で大忙しだったんじゃないかな。




で、今日の梨棚。
地面を白くしているのは、散ってしまったはなびら。

IMG_1589.jpg



IMG_1592.jpg
多くの梨棚はこんなふうに青いネットで覆われている。



IMG_1594.jpg
手前はネギかな(これも千葉の名産)。



IMG_1595.jpg

キャベツ畑。

タネ用なのか収穫を見送ったのか、茎が伸びて花が咲くままになっていた。
(田園風景は見慣れているけれど農業には縁がないので詳しくはない)
写真ではわからないけど、モンシロチョウがひらひらと舞っていた。



キャベツ畑とモンシロチョウ。
自分の中では春の風物詩のひとつ。

1枚1枚はっぱをめくって裏側を見る。
と、クリーム色をした円錐形の小さな卵が見つかるのだ。
より確実なのは、ちょうちょが止まったすぐ後。
産んだばかりの卵を見つけることができる。

はっぱごと破り取って家に持ち帰る。
やがてオレンジ色をした小さな小さな幼虫が生まれる。
うすみどりからみどり色へ、
体が大きくなるにしたがってみどりいろが濃くなっていく。
指に這わせて遊べるのは、まだ小さなうすみどりのうちだけ。
それでもアゲハチョウの幼虫よりはずっとかわいい。
(アゲハはね、成虫はかっこいいけど幼虫はね。オレンジの舌は臭いしグロいし)
そして蛹へ。
羽化の瞬間は見逃してばかりだった。
気付くとバサバサと窮屈そうに虫かごに当たりまくる白い蝶がいた。
かごで羽を傷つけてしまいそう。
あわててふたを開ける。
ひらりと空へ飛び立つちょうを目を細めて見送る――

キャベツ畑とちょうとこどもの日の思い出。
これはもう私の中では3点セットになっている。いくつになっても。



ひばりと、うぐいすと、つばめと、きじの鳴き声がしていた。
これは耳で感じる春。



空模様を気にしながらお気に入りの神社やらを巡る。




IMG_1604.jpg
帰り道。
にわとりの鳴き声がやけに聞こえるなと思ったら、
車の往来のすぐ脇に放し飼いにされていた。
何だか勇ましい立ち姿に面構え。

そして小屋の屋根の上に乗っているのがマネキンだと今写真を見直して気づいた。
マネキン、前にも別のとこで見たよな。案山子にするとか?ま、いっか。



そんなところで。

今日は衣替えをしたり、ミシン仕事したり、
ブルーレイレコーダーの整理をしたり結構てきぱき動いてた。
そしたらちばみさのラジオを聞き逃がしたと日付変わるころ気付いた。
無念っ。。




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Posted on 2012/04/27 Fri. 02:05 [edit]

category: blog

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雑多ごと  

きのうから体調がいまいち。
風邪の一歩手前感。
このままだと悪化しちゃうのはわかってるので、
こういうときは早めに安静にすることにしている。
ということで きのう午後はベッドに入ってガン寝した。
いいご身分って感じで申し訳ないけれど、
熱出して寝込んじゃうよりはね。

でも、この早めの対策のおかげで、
ここ数年は高熱で寝込んだことがない。

扁桃腺がありえないくらいでかいので
炎症起こすと40度くらいまで熱上がっちゃって大変なことになるんだよね。




とか言いつつ、
きのうはちばぎん配信最初から最後まできっちり見てた。
(何しろ昼寝したからぜんぜん眠くなかったし)
(ちなみにTS削除は本人の意思)




千葉ニューのイオン、
マクドナルドの隣の靴屋さんがなくなってAEONBIKEに変わる。
今までの自転車売り場はなくなるのかな。
(千葉ニューに越してずっとそこで買ってたんだけど)
そろそろ我が家の3台とも乗りつぶれそうなので、自転車関係は気になってる。
散策で遠くまで行ったりすると
ここで自転車終わっちゃったらという不安が常にあったりね。


イオンって言えば、もうこれは本当にどうでもいい話なんだけど、
ちょっと前にもやしの売り場が変わっちゃってて、未だに慣れない。
なんであんなマイナーチェンジ…




この前用事があって市役所の出張所に行ったらもぬけの殻でびっくりした。
先日改装を終えた駅前センターに移ってたらしい。
こんだけリアルでもネットでもこの辺うろついてるのに
知らずにいた自分にむしろびっくりだよね。情けない…




コストコなど大型店舗の誘致が話題になる一方、
地域密着型のお店が閉鎖されていくのは何とも言えない寂しさがある。
コモディイイダ(地元議員さんのブログ)とかね。
自分の居住地区もそうだけど、各地区のショッピングセンターが
どんどん閉鎖縮小されてさびれていく。それで余計に足が遠のくっていう悪循環。
来た当初は歩いてもいける距離にあるSCで一通りの買い物が済んだのに。
お年寄りには暮らしにくくなってく。これは他人ごとじゃない。

思い起こせば印旛日本医大の買い物難民の話から1年経ってない。
(ランドローム閉店で印牧あたりまで買い物に出ないといけなくなった)
こちらはナリタヤができるらしいのでよかったなと思ってたんだけど。。

とか、超地元ネタ…




そんな感じで。
今週末は家にこもることになるかな・・


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Posted on 2012/04/21 Sat. 11:03 [edit]

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