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木下街道散策はまだ続いていました  

木下街道の続きを。
(いつだよって感じですが)

*前記事*
 れとろで春でらんぶらりん
 木下街道ランブル ~浦部鳥見神社編~ 
 木下街道 ~観音寺の乳とか私の父とか~
 


歓喜院≫  
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清光山歓喜院本照寺は、寛永年間(1624-43)に
権律師・智円によって開かれたと伝えられています。
境内の薬師堂に祀られる薬師如来(本尊)は、関東北向薬師として知られています。
薬師堂は通常東か南向きに建てられるのですが、
こちらは北向きであるため「北向薬師」の呼び名になったということです。
(『北総線の小さな旅』 / ちばの観光まるごと紹介


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裏手には鳥居と小さな祠がありました。
鳥居の鮮やかな赤と屋根の緑色(苔生しているというかカビのような色)
との対比が妙に印象に残りました。




近くには月影の井(日本三井のひとつ)があるらしいのですが、
場所がわからず、今回は断念。
県道59号線をもう少し行くと松山下公園(過去記事)なのですが、
この日はここで元来た方角へ戻りました。







途中目に入った小さなお社。

手前に重ねられているのは、鳥居やお社の囲いのように見えます。
先の地震によって崩れてしまったものなのかもしれません。

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祠の中も壊れたままになっています。

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こちらのお社に関しては詳細はわかりませんが、
碑には「出世豊國稲荷神社」とあります。
「明治42年」「両国国技館」「相撲協會」などの文字が見えます。
相撲協会に縁があるものなのでしょう。

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こちらは馬頭観世音の文字や馬頭観音像が刻まれた石碑群。
木下街道の路肩の一角に建ち並んでいました。





もう少し先に行くとおもしろいものが見えてきます。
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Posted on 2012/03/31 Sat. 23:46 [edit]

category: 散策

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Difficult to Tame  

今週は2日続きの配信&ライブと「スペチャ!」と、
夕方から夜にかけて忙しかった。

配信の日は2日とも主人とふたりきりで夕食だったのに、
イヤホンしてときどきカチャカチャKB打つという、ね。


とはいえ、やってる方はもっとハードだよね。
移動もあるし。
関東―関西間の車移動って何度か経験あるけど、つっかれるよね。
運転しなくてもなんだかくたくたになる。
皆さん、本当にお疲れ様です。


個人的印象を言うと、今回のライブはの子さん抑え気味な感じな気がした。
概ねいい意味で。
暴走とかしないよう、アルコールなんかも控えてて。


彼の中には「プラスティックの牙」をもつ獣がいる。
プラスティックというからにはその牙は人為的に装着されたもので、
だからときにびっくりするくらい脆くぽろりと落ちることもある。

同時に彼の中にはその獣の存在を知る猛獣使いもいて、冷静に状況を把握してもいる。
でもこの獣は飼い慣らすのには難しく手に負えないほど暴れ出すこともしばしばで。
あたりかまわず牙をむく。そして自らをも傷つける。

monoくんあたりに突っかかっていくときは、
もう他人の手を借りた自傷行為にしか見えなかったりする。



ビリー・ミリガンの名を出したときは、面白いと思った。
解離性同一性障害、いわゆる多重人格者。
彼に関するダニエル・キイスの著作はずっと前読んだことがある。
(一時期児童心理学とか虐待とかの英米ノンフィクションものを読んでた)

多重人格者の多くは、虐待などひどい状況にあるときに
「今苦痛を強いられているのは自分ではない」と思うことで
辛うじて自我を保とうとし、その過程で別の人格が生み出されるのだとか。
ビリー・ミリガンの場合、
他の人格の存在を知らない人格もいれば全てを把握している人格もいたり、
別の人格同士で相談したりすることもあるということだった。

『りぼん』を初めて聴いたとき私が思い出したのはビリー・ミリガンのことだった。




理由はわからないけれど私は大阪より名古屋の方がいいと思ったんだけど、
ライブ後のあれは…

散々ため込んでたのが暴発した?
アドレナリン出まくった捌け口にmonoくん?

現状に満足していないっていうのは、全然いいことだとは思う。
真摯に向き合っていればこそ不満や反省点も出てくるんだろうし。

その後アンコールと握手会もちゃんと参加したみたいだし。


かまってちゃんみたいなバンド、
ハプニングや騒動ありきみたいな印象が付けられちゃうと、難しいよね。
配信なんかしてると 受け手がなにを求めているか直に伝わっちゃうから、
ニーズに応えようと思うと なんかしなきゃかなってなっちゃう。
でも、ハプニングまで様式化されてパフォーマンスの一部として取り込まれちゃうと、
それは違うからね。それこそ「茶番」でしかない。
難しいところです。

個人的には、スペチャやMJくらいの感じの方が好きなんだけど。
センセーショナリズムより楽曲で行って欲しい。


と、まあ、そんな感じで。
(どんな感じかわかんないけど、新参の戯言ですな)


とりあえず東京が楽しみ。



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Posted on 2012/03/30 Fri. 11:58 [edit]

category: 神聖かまってちゃん

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の子さん@スペシャ  

スペチャ!最終回。


一組目のゲストとして、B.B.かまってちゃんから
B.B.クィーンズ近藤房之助さん、神聖かまってちゃんの子さん、
ふたりのフロントマンの登場です。

MCはぺっちゃんの弟チャー坊。
(ぺっちゃんってつぶやいちゃったよ)
(ぺっちゃんの方は帽子が赤いのか)



コラボのきっかけ。

の子さん
「うちらのバンドが出囃子で使ってて、それがきっかけで。
途中からは好きだからみたいな感じで。僕個人の感情ですけど。」

相槌を打つチャー坊の口の中に手をいれるの子さん。

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「はむはむ。男の人に初めてやられた。はむはむ。」
「…いい加減に手を離してください。」


慌てて手をひっこめちょっと恐縮するの子さん。

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 「ふざけないでください

房之助さんの方を振り向きながら
「リアルで怒られてるような感じがして、なんか怖いですね、これ。」


いい感じで笑いをとり、つかみはOKです。



レコーディングについて。

房之助さん
「うちは制作会社なので、オケをばーんと作っちゃってそこに乗っかってくれたって感じですね。」

の子さん
「僕らはBeingのスタジオに入って、それでもうオケがあって、
 あとは『ゆーめのエンドは』って歌うだけですから。
 結構ギターとか入れたんですけど、もういらないって感じになっちゃって・・」

(もう既に完成されてた、と…)

「そう、だから歌いに行ったって感じですね。
 でも、よかったです、Beingスタジオに行けたってことは。僕の中でも。」



タイトル曲以外の曲について。

房之助さん 
「(『ロックンロールは鳴り止まないっ』は)歌詞がピンとくる。世代を超えて。
 リアリティがある歌詞なので、歌いやすかった。」

の子さん 
「これ(『ドレミファだいじょーぶ』)か『しょげないでよBaby』どっちかにしよう
 っていう話になって、それでこの曲になって。こんな感じになったんですけれど。
 でもボーカル面で考えたら『しょげないでよベイビー』でもよかったんじゃないかと
 僕は今でも思ってまして。」

房之助さん
「ライブで一緒にやろうよ。」

の子さん
「ほんとそうですね、それができたら僕そっちに…はい。」
「今回この『ドレミファだいじょーぶ』の方はボーカルも僕じゃないんで。
 いろんな人録ったんですけど、最終的にドラムの女のヤツに落ち着いて。」

みさこさんを「ドラムの女のヤツ」扱いし、笑いに。
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― ここで『夢のENDはいつも目覚まし!』のPV -



B.B.かまってちゃんマネージャーが選ぶ破天荒エピソードチャートBEST3
(第3位から代わる代わる発表)

房之助さん
 第3位 鴨川水泳部(京都在住当時飲み明かして鴨川に飛び込んだ)
 第2位 マシンガンを突きつけられる(海外でのキケンな体験)
 第1位 玉子丼で嘔吐(ライブ前に急いで食べたのをリバース)

の子さん
 第3位 ライブ前に警察へ連行(渋谷のタワレコインストアライブの前)
 第2位 国会議事堂前で歌(日比谷の野音でのライブ前)
 第1位 ライブ中の乱闘で泣く(年末の新木場のやつ)


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文字と写真のギャップに笑いがおこる。
ふ「なんだこの写真」 の「テンション高いですねー」 チャ「不謹慎ですねー」

結果一覧。
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の子さん、説明をする劔さんにいちいちツッコむ。
そしてチャー坊とふたりがかりで追い込む。
(話をふられていきなり咳き込み笑いをとる劔さんに、の子さん「ずるい」)
もっと凄いエピソードをといわれ、劔さん「の子さん死にかけ事件」に言及するも、
それはちょっと的な空気になってそのまま立ち消えに。
(気になる)



ライブについて。OAのころにはもうツアーが始まってますが(と日程説明)。

の子さん
「『しょげないでよBaby』のことで頭がいっぱい。やりたいなー。」
「やろうよ」と房之助さん。
「僕らのライブはいつも通り本気を出すだけみたいな感じです。」

房之助さん
「どうなるかわかりません。ライブっていうのは予定調和でやるもんじゃないんでね。」



最後に、シングルに関してメッセージ。

房之助さん「CD買ってね。」

の子さん「レンタルでも。よかったら。」

(笑)



劔さん、最後に一言求められる。

劔さん
「ライブの方に是非お越しいただければと。どっちのバンドも本領はライブなんで。」

(「じゃ、CDは、別に買わなくても?」と追いつめるチャー坊)

「いや、CDも…」(しどろもどろ)

の子さん「落とさないとダメだよ」(オチをつけることを要求)

劔さん「落とさないと? ダウンロードってことですか??」

(笑)

と、劔さんが最後全て持ってったところで終了。




すごく楽しかった。
個人的にはこんな感じのの子さんだとほっとする。




ちなみに、この回のSPACE SHOWER WEEKLY MUSIC CHARTでは
『夢のENDはいつも目覚まし!』は28位でした。
 

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Posted on 2012/03/30 Fri. 02:38 [edit]

category: 神聖かまってちゃん

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